こんにちは 鶴岡市議会議員の 斎藤 久 です。


鶴岡市議会議員の齋藤 久です。どうぞヨロシク。
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農政大転換で研修

認定農業者の会 冬季研修会に参加した。
講師は、舟山康江農林水産大臣政務官。
認定農業者ら約70人を前に、
「政府が掲げる農業政策と戸別所得補償制度」について
主に戸別所得補償モデル対策について理解と協力を求めた。
説明では「必要な米に対しての赤字補てん対策と
麦、大豆などへの助成制度で生産拡大を促す対策をセットで行うもの」とし、
米どころ山形、庄内では恩恵を受ける度合が高いと語った。
講演後、「需給調整について」の質問では
「需給バランスと備蓄米制度は異なるもので、備蓄は調整弁ではない」と答えた。
研修終了後、気がかりだつたので個別で政務官に
「全国的な豊作や実質的に選択制になるこの制度で、
米が過剰生産になったときの対策はどうなるか」
とお聞きしたら、政務官は
「まだ詰めなければならないところもあるが、
主食米を新規需要米に廻すこともあり得る」と答えた。
米の需給調整機能について、もっと詳しく聞きたかった。
懇親会でも、「米価下落が最大の懸念材料」との声があった。
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# by saitou-hisasi | 2010-02-01 11:06

平成22年 青果市場「初市」あいさつ

あけましておめでとうございます。
日頃から市場関係者の皆さまには、
新鮮で安全安心なおいしい青果物の生産、
そして、生産者と消費者を結ぶコーディネーターとして
青果物の流通販売にご尽力頂いていることに
心から敬意と感謝を申し上げます。
昨年は、農政の先行き不透明感、
不景気による農産物の売れ行き不振と
相変らず厳しい1年でありました。
新年を迎え、
農村の再生、農業重視の国づくりを期待するとともに、
わが議会も庄内広域行政の進展のため最善の努力を尽くします。
公設市場に関わる皆さまには、公平、公正な取引の下、
市民の命の源を支えていることに誇りを持ちながら、
産地に信頼される青果市場に、さらに発展いたしますようご期待いたします。
市場の発展と皆さまの商売繁盛を
心からご祈念いたしましてごあいさつといたします。
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# by saitou-hisasi | 2010-01-31 03:09

庄内広域行政組合議会

公設庄内青果物地方卸売市場会議室で
議会臨時会が開かれ、
任期満了に伴う正副議長選挙で
光栄なことに、私が議長に選出されました。
公正で円滑なる議会運営はもちろんのこと、
人と環境にやさしく、
将来不安のない安心社会をつくるために、
前向きな議論ができる議会にしたい
と考えております。
よろしくお願いします。
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# by saitou-hisasi | 2010-01-31 02:34

感謝

新鶴岡市の初めてのオープン選挙で、
市議として2回目の当選を飾らせていただきました。
心より感謝申し上げます。
沿道でいただいた「どうが、頑張ってくれの」
の声を忘れず、
市民生活、産業、文化の発展のため全力で頑張ります。
今後とも温かいご指導ご支援を賜りますよう
お願い申し上げます。
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# by saitou-hisasi | 2009-10-19 03:46

頑張ります。

『 みんなの声と力が集まれば、
        鶴岡の未来はもっと輝きます 』

地域を活性化すること、
子どもやお年寄りが安心できること、
そして何より
鶴岡で暮らす人たちの明日を支えること。
齋藤久は頑張ります。
市民の生活、産業、文化を発展させるため、
一つひとつの政策に全力で取り組んでいきます。
みなさまの温かく大きなご支援を
よろしくお願い申し上げます。
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# by saitou-hisasi | 2009-09-16 04:26

齋藤久の新事務所を開設しました。

齋藤久の新しい事務所ができました。
場所は鶴岡市宝徳字北田16、
電話0235-64-5612、ファックス0235-64-5619です。
宝徳町内会の北側にある、鶴岡飲料株式会社藤島事業部の大きな施設をお借りいたしました。
お気楽にお立ち寄りください。
お待ちしています。
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# by saitou-hisasi | 2009-09-16 04:08

本保初代観光庁長官の講演会、懇談会に出席

11月6日に「国際観光と庄内」のテーマによる
初代観光長官本保芳明氏の講演を拝聴した。
『2003年に512万人だった外国人観光客は、
昨年835万人になった。
それを2020年には2,000万人にしたい。
そのためには、リピーターを増やすこと。
増えれば地方に行く。
交流人口を増やして地域を活性化しなければならせない。
1.4兆円の観光収入が4.3兆円にもなる。
しかし、まだ受け入れ体制が不十分。
庄内は大きな可能性を持っている。
いかに力を寄せ集めて努力するかにかかっている。
今がチャンス』と語った。
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# by saitou-hisasi | 2008-11-08 09:40

湯の浜温泉で県市議会議長会の定期総会 開催

11月5日に
山形県内の13市議会の正副議長と
議会事務局職員ら約50人が出席して
第120回定期総会が開会された。
協議では、鶴岡市の合併支援や羽越本線の高速化など
県、国に対する21項目の要望項目など決めた。
さらに「地方への権限委譲について」
市議会議長会の対応を確認。
総会終了後は、湯の浜温泉の紹介や
今、話題のオワンクラゲのいる加茂水族館を視察。
翌日には、ラムサール条約登録の
大山の上池、下池を見学していただいた。
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# by saitou-hisasi | 2008-11-08 09:14

県・市町村行政懇談会に出席

10月31日県庁2階講堂で、齋藤知事はじめ県幹部から
平成21年度県政運営の基本方向や市町村関連施策等について
説明があった。
国と県で協議を進めている国道や一級河川の権限委譲については、
具体的に知事から
国道112号田麦俣~文下間81㎞等や赤川が移管候補であると説明。
富塚市長はじめ酒田市長、遊佐町長ら首長側から
「地方分権改革の推進は認めながらも、
国の役割分担が明確でない。
必要とする技術、人材や財源の担保が不透明な中での移管は、
住民の安心確保はむずかしいので慎重に」
などの発言が相次いだ。
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# by saitou-hisasi | 2008-11-01 07:03

議会だより編集委員会で愛知県に視察研修

10月23日に人口412,141人の豊田市と、
24日に人口35,596人の幸田町に「議会だよりの編集について」
同じテーマで研修を行ってきた。
発行部数155,000部の豊田市は、
作成委託業者が一般質問や審議結果を概ね作成し
細かな部分を事務局の担当で作成。
一般質問の質問、答弁の要約は、内容の選定だけが議員に。
1色刷りで印刷製本費が年額2,090万円。
作成委託に414万円。
一方11,500部発行の幸田町は、
各常任委員会からの互選により選出された編集委員が、
答弁原稿の執筆等編集のほとんどを担当。
一般質問も議員1人当たり1頁で、全頁カラー印刷。
鶴岡市は48,500部を年4回発行。
2色刷りで印刷は年額約478万円、配布委託に10万円掛かっている。
総括と一般質問は、質問した議員が答弁も含めて執筆して、
事務局職員が編集を担当している。
編集委員は全内容の確認が主たる作業。
旧藤島町議会広報編集委員長の経験から、
豊かな自動車産業に支えられる豊田市と
議会広報にかける意気込みの幸田町、
両極端にある議会だよりの編集方法が理解できた。
今後、さらに市民に親しみやすく分かりやすく読んでもらえる
「つるおか市議会だより」を発行できるよう努めていく。
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# by saitou-hisasi | 2008-10-26 07:16